記事一覧

モランディを訪ねる

イタリアの画家、モランディの作品を見るべくボローニャへ行ってきた。画伯が手配してくれたアパートメントは奇しくもモランディが住んでいたフォンダッツァ通りのすぐ近くで、徒歩3分でモランディの家にいくことができる場所だった。モランディはボローニャの有名人だから、街中いたるところにモランディの名前やグッズがあるのだろうと思っていた。モランディTシャツ、モランディマグカップ、モランディカレンダー、モランディソ...

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香港に行く

香港に行ってきた。12月の香港は暑さもなく、気候が安定しているため旅行のベストシーズンらしい。実際滞在中は雨もなく天気に恵まれた。気温はむしろ寒いくらいで、ほぼ東京と変わらない服装をしていた。気温は高くても海風やビル風が吹くと随分寒く感じた。ホテルには暖房がなかったので部屋の中も寒かった。香港を訪れるのは2回目だ。2000年に一度行ったきりなので約17年ぶり。北京とも台湾とも違う広東語の響きが新鮮。以前は...

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FINLAND SWEDEN SKETCH JOURNAL

2013年に画伯が製作しました「フィンランド・スウェーデンスケッチジャーナル」という冊子、完売していましたがこの度増刷することになりました。第2刷を作るにあたり、表紙と裏表紙を変更しました。裏面は旅行中に撮影した写真を敷き詰めてみることにしました。旅行中はいつも2台カメラを持ち歩いています。一台はデジタルカメラです。レンズは50mmをつけています。もう一台はモノクロフィルムが入ったフィルムカメラでこちらは自...

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プラハは懐かしい

近頃朝方雨が降る。プラハから戻って一週間ほど時差ぼけがなおらなかった。年々時差ぼけが治りにくくなっているような。帰国後ヨゼフ・スデクの写真集を見ていたら、プラハ城とかカレル橋といったいわゆる有名どころ以外でも撮影している場所がはっきりとわかる写真がいくつかあった。ともにすごく気に入った場所で、写真を撮ったり画伯がスケッチしたりしていたからそのページを開いた瞬間、思わずおお〜!と声をあげてしまった。...

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20年ぶりに北京に行く

中国・北京に行ってきた。今回の旅行は画伯と行くいつもの二人旅ではなく、昨年知り合ったT氏を加えた三人旅だった。今までにない新しい試みだ。T氏は世界のいろいろな地域の布やパーツを使って装飾品や人形を製作している。あるとき話をしていると、北京にもいい布があるらしいですよ、という話題になった。そのときは「いつか北京にご一緒したいものですな」「そうですな」「わはは」という社交辞令的な会話だったように記憶して...

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プロフィール

Author:Daigo IZUMI /泉大悟
Photographer. 
モノクローム写真が好きです。

Website
http://www.dizumi.com/
Instagram
izumi_daigo/

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