記事一覧

オーロラシューズを新調する

オーロラシューズを新調した。履き始めて約15年。今履いているものはだいぶくたびれてきた。ソール交換はすでに3回行っている。まだまだ履けるのだが、今年に入ってトラブルが生じた。アッパーとソールをつなぐステッチの部分が切れ始めて穴が空き始めたのだ。穴があいているものを履き続けるのはよろしくない。履き続けても悪くなることはあってもよくなることはない。修理できるかできないかはわからないが、とりあえずそろそろ...

続きを読む

13年目くらいのオーロラシューズ

我がオーロラシューズ。多分13年目くらい。ソール交換3回、表面がひび割れてきている。一時期油性のクリームを塗りすぎたせいかもしれない。でも歩きやすさは変わらない。日頃からよく履いている靴でここまで長くもった靴はない。同じ物をもう一足とも思うが、一足あれば充分な気もする。札幌の清華亭にて記念撮影。...

続きを読む

オーロラシューズのソールが新しくなる

また寒くなってストーブをつけている。ソール交換を依頼していたオーロラシューズが帰ってきた。桜の時期に帰ってくるかなと思っていたら、今年の桜はいつもより早かった。靴もそれに合わせるかのようにいつもより早く修理を終えて帰ってきた。包み紙を開くとまっさらな新品のソールが目に入ってくる。今回も「ビブラム」の文字が輝いている。アッパーが使えればこうして何度でも直してもらえるのが嬉しい。この新ソールとともにま...

続きを読む

オーロラシューズのソールを交換する

冬は寒くて起きられなかったが春は暖かくて起きられない。ある冬の日、地下鉄のホームへ向かうとき左足がつるっと滑った。薄々感じていたがオーロラシューズのソール交換の時期がやってきたようだ。つい最近修理のお願いをしたような気がするが、調べてみたら前回ソール交換したのが2010年の冬だった。もう三年経つのか。真夏と真冬以外どこかに出かける時はほとんど履いていたので、3年持てばまあまあがんばったと言える。修理は...

続きを読む

訃報を知る

午後から雨とともに急に寒くなる。吐く息が白い。ストーブをまたつけるとは。ツイッターでとある美術作家が亡くなったことを知った。ぼくはその人、N氏のことを直接は知らない。年齢もその訃報で初めて知った。還暦前だった。しかしどこか知人のように思える存在になっていた。N氏はぼくが好きな服屋のカタログに散文を寄せていた。そのカタログは春と秋に季節の手紙のようにある日突然届く。1ページに商品の写真がひとつ。それにN...

続きを読む

プロフィール

Author:Daigo IZUMI /泉大悟
Photographer. 
モノクローム写真が好きです。

Website
http://www.dizumi.com/
Instagram
izumi_daigo/

ブログ内検索

月別アーカイブ