記事一覧

オーロラシューズが帰ってくる

オーロラシューズのソールがすり減ってきたので張り替えをお願いする。

約6年半、普段履きから旅行のお供まであちこち歩いていたらソールが見事につるつるになってしまった。毎日のように履く靴なので、いなくなると靴ローテーションが困ってしまう。なのでまだいいかなまだいいかなとごまかしながらギリギリまで我慢した。

それでもさすがにもうやばい、と思うことが起き始めた。それは滑ること。ちょっとつるっとした感じのタイルの道を歩こうとしたら滑った。バスの席を立とうと思ったら滑った。「そろそろ張り替えようよ」という声が靴底から聞こえてくるようだ。

それでもあと少しあと少しとごまかしていたら、雨の日に転倒しかけた。結構胸がドキドキするくらい本気で転びそうになった。さすがに変え時かもしれない。

そんなこともあり我がオーロラシューズは少し早いクリスマス休暇を取ることになった。正直彼がいない間の足元事情は苦しい。10年ほど前に購入し今はほとんど履かなくなったクラークスの靴などを引っ張りだしてきた。

それから3週間後。
新しいソールをつけたオーロラシューズが帰ってきた。でかでかと書かれた「ビブラム」の文字がうるさいくらい目立つ。履くと心なしか背が高くなった気がした。

182.jpg


これでまた5年くらいは履き続けることができる。ソールを直せばずっとお付き合いできる。これが革靴の魅力だなと実感する。余裕があれば二足目を買ってローテーションで履いた方がより長持ちするだろうけど。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:泉大悟 Daigo IZUMI
Website
http://www.dizumi.com/
Instagram
izumi_daigo/

ブログ内検索