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ポルトガルスケッチジャーナル

画伯が展覧会に合わせて冊子「ポルトガルスケッチジャーナル」を作りました。

この冊子は旅行中に描いた旅行ノートの絵やテキストをまとめたものです。過去にフィンランド、チェコのプラハ、イタリア、オランダベルギーが発行されています。今回で5冊目。

サイズはすべて同じでA2のマップ折り。絵や文字が結構細かく、そしてランダムに配置されています。「読み返したときに、あここ見落としてた、ということがあるとなんとなく嬉しいから」という作者の好みを反映したレイアウトになっているようです。

裏面はぼくが旅行中にメモ用に撮影した写真がベタ焼きサイズで並べてあります。こちらは時系列、左上から右下に旅行の時間が進んでいく並びです。

ポルトガルスケッチジャーナルは会期中会場で販売しています。その後ウェブサイトでも販売する予定なので、ご興味がありましたらこちらのリンクよりご注文ください。
https://www.asiancafe.org/sketchjournal

最後にリスボンの詩人、フェルナンドペソアによるお気に入りの言葉をひとつ。
「私はある感情を切実に感じているのだが、その名前がわからない」


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My Sketchbook
おおのきよみ旅のスケッチ展
会期 2021年3月1日(月)~ 7日(日)
場所 「銀座月光荘画室2」
東京都中央区銀座8-7-18 1階
時間 12時~19時(7日のみ16時まで)
https://www.asiancafe.org


journal_po01.jpg
表紙はテージョ川。

journal_po02.jpg
おもて。

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うら。



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プロフィール

Author: 泉 大悟 / Daigo IZUMI
モノクローム写真を撮っています。

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http://www.dizumi.com/
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